睡眠時無呼吸症候群なら、上大岡内科・呼吸器科クリニック 睡眠時無呼吸症候群なら、上大岡内科・呼吸器科クリニック
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睡眠時無呼吸症候群の検査の案内
  外来での睡眠呼吸の検査  
 
自宅に携帯型の睡眠中の呼吸をモニターする器械(アプノモニター)を貸し出し、寝る前に自分でセットして翌朝まで記録します。
再生解析して、無呼吸があったか大まかに判定ができます。
(異常がある場合、入院して詳しく検査します。)
 
  入院での睡眠呼吸の検査  
 
正確な診断は、睡眠中の脳波、各種筋電図、呼吸(横隔膜や胸郭の運動)、酸素レベルなどを測定して(睡眠ポリソムノグラフィーpolysomnographyといいます)行う必要があり、入院検査となります。
次の項目を検査します。

 

 

 
■脳波
■眼電図
■おとがい筋電図(のどの筋肉
■酸素飽和度
■体位(仰向け、横向きなど)
■口・鼻の呼吸
■胸郭(胸)の動き
■横隔膜(腹)の動き
■いびき音

 

 

 
これらの情報を睡眠中、連続的にコンピュータに取り込み解析します。 無呼吸の種類(閉塞型か中枢型)の診断、無呼吸による酸素レベルの低下、無呼吸による睡眠の障害(睡眠の深さと無呼吸との関連)、寝ている体位による無呼吸の変化などを判定します。
 
  検査のスケジュール  
 
当クリニックでは、睡眠ポリグラフィーは患者さんの便宜を図り午後7時まで来院して入院していただきます。翌日朝6〜7時退院というスケジュールで行っています。会社を休むことなく、通常の生活をしながら入院検査が可能です。
毎週、火〜金曜日の夜が検査日となっています。
 
  睡眠時無呼吸症候群の検査スケジュール  
 

検査はすべて保険適用となり、費用は保険3割負担の方で、一回の入院検査には約14,200円かかります。個室で検査しますが、部屋代等の差額は一切ありません。

尚、閉塞型睡眠時無呼吸症候群と診断され、マスクを使った経鼻的持続陽圧呼吸療法(CPAP療法)が必要な方は翌月もう一度入院検査が必要となります。

 
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