睡眠時無呼吸症候群がよくわかる お問合せ リンク  
  睡眠時無呼吸症候群とは、眠っている時に繰り返し呼吸が止まる病気です。 新幹線などの居眠り運転で広く知られるようになりました。寝ている間に呼吸が止まるので、日中の眠気が出てきます。この病気は日本では3〜5%といわれていますが、アメリカでは中高年の男性では20%といわれています。
 
 
       
     
  ■日中の眠気
■いびき
■睡眠中の無呼吸
  ■起床時の頭痛
■熟睡感がない
■集中力の低下
■夜間、苦しくて目を覚ます
■寝相が悪い
■トイレに起きる

大きないびき、睡眠中の無呼吸(家族による目撃)、日中のつよい眠気などが主な症状です。 その他の症状として、熟睡感がない(充分睡眠時間を取っても寝た感じがない)、起床時の頭痛、全身の倦怠感、 集中力低下、無気力、性格の変化、夜間の覚醒(窒息感で目を覚ます)、睡眠中の異常な体動(激しい寝返り)、夜間排尿 、などいろいろあります。
7時間の睡眠中に10秒以上の無呼吸が30回以上ある方、もしくは睡眠1時間あたりの無呼吸数や低呼吸数が5回以上の方は 睡眠時無呼吸症候群と診断されることが多くあります。

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